2018/4/22 別姓応援団 作戦会議(^.^)ハチドリ舎

Pocket

いいお天気の日曜日、ランチをしながら今度の5/13に予定している個個からカフェの準備などの話し合い。仙台からお呼びする別姓を考える会の土屋さんにお会いできるのを皆楽しみにしている。参加確実な人があの人この人、と数えて10人そこそこ??す、少ない(*_*)もう一押しお願いして回らなくっちゃ。

連続講座にするには次を準備しないといけないんだけれど、次・・・と考えてみると、なかなかいい案が浮かばない。訴訟を解説してもらう、別姓に関係する法律の講座、憲法から、などなど。決まらないので、ペンディング。5/13の次は特別なスピーカーを外部から呼ばずにおしゃべり会とすることに。できれば、通称で困っているとか、話題提供してくれる人がいればいいんだけれど。

2018/4/19 国賠開始の連絡

Pocket

東京の弁護団から今後の予定のメール。

<国家賠償請求訴訟について>

国会賠償請求訴訟は、東京本庁、立川支部、広島の3地裁に、5月10日に一斉提訴することに決まりましたので、ご報告させていただきます。(ただし、立川支部、広島は5月10日発送での郵送提訴)

・・・

<家裁申立事件について>

既に、東京本庁、立川支部、広島の3家裁で事件が係属し、それぞれ、各市区町村長あてに意見照会が出されています。

東京本庁、広島は、6月30日が期限で首長からの意見書が提出される予定です。

立川支部は、7月20日を期限と設定している、と本日、連絡を受けました。

・・・云々。

私は何にもせずに(あ、陳述書書かんといかん)普通に仕事して家事して生活しているけれど、東京ではわんさか書類を作り、準備してもらってる。感謝。

2018/4/14 別姓ニュース発送作業

Pocket

2015年からしばらく止まっていた別姓ニュース(1997年から広島で出しているニュースレター、発行 夫婦同姓・別姓選択制の早期実現を求める会・広島)を、訴訟開始の案内として発行。92号。随分久しぶりだったので編集も思い出し思い出ししながら。この間Wordもバージョンアップしていて、図形の使い方が前と違う・・・みたい。分からん(>_<)

Nさんの事務所に行っての発送作業も「お久しぶりい〜」って感じ。

5/13の個個からカフェの案内ビラも入れて封をして。参加者増えるかなあ〜。よろしくお願いいたします。

はじめに

Pocket

100の夫婦には

200の名前への思いがある。

同じ姓がいい人もいるし、

別々の姓がいい人もいる。

2018年4月現在、日本では婚姻届を出すには夫か妻どちらか一方の氏を夫婦の姓に選ばなくてはならない。

どちらもが自分の氏を選びたいことも時にあるわけで・・・

個個からカフェ 始めます

Pocket

不安なく違っていられる社会への一歩 ~『選択的夫婦別姓』を通して気づくこと~

<と き> 5月13日(日)13:00~15:00

<ところ> ハチドリ舎 広島市中区土橋2-43 光花ビル201

結婚して名前を変える、変えない。考えちゃいます?

旧姓を通称で仕事はできるけれど、面倒だし、不安定。

そろそろ別姓で結婚できるようになってもいいんじゃない?

夫婦別姓を考える(多分、連続)講座、始めます。

<スピーカー>

土屋 聡 (つちや さとし)

別姓を考える会(宮城県)メンバー 1991年発足時から「別姓通信」担当

1991年から事実婚 公立小学校教員 宮城県大崎市在住

恩地 いづみ(おんじ いづみ)

別姓にこだわって35年、この度別姓訴訟の 原告になりました

会 費 ドリンクワンオーダー

問合せ・申込み 別姓訴訟応援団

2018年3月14日、 別姓訴訟の原告になりました

Pocket

<原告@広島 恩地いづみ>

私が結婚改姓を嫌だと思ってから35年。広島で夫婦同姓・別姓の選択制をすすめる会広島に参加して22年。「別姓ニュース」を出してきましたがなかなか実現しない別姓選択制を違った形でアピールしたいと、今回別姓訴訟の原告団に参加することにしました。

1996年に法制審の答申が出たときには民法改正はすぐだと思いましたが実現しませんでした。2011年に起こされた訴訟では最高裁までいき、2015年に大法廷にかけられ、「いよいよ違憲判決が出るぞ」と期待しましたが5名の裁判官の少数意見はあったものの合憲とされました。期待した分がっかりもしましたが、私と同じように別姓選択制を求めている人たちが少なからず存在し、専門家の方々の判断としても夫婦別姓の選択制は「全くお門違いのとんでもない絵空事」ではなく現実的にあり得る形だということが確認できて今後に希望を持ちました。

今の民法では別姓で届けを出すことができません。しかたなく事実婚別姓または通称使用で別姓にした夫や妻が経験するデメリットは、強制的な同姓結婚に従わないものへのペナルティです。名前をそのまま変えずに使いたい、ということだけでそのようにペナルティを与えられて当然なんだろうか。これは私が結婚改姓を逡巡したときからずっと持ってきた疑問です。

「どうして夫婦別姓にしたいの?」

別姓選択制を求めています、会に参加してニュースを出しています、裁判の原告になりました、ということを言ったときに聞かれる質問です。別姓にしたい、ということにはそれを正当化する理由がいるというのでしょうか。

名前を変えないことに理由が必要とされる現状を変えたいと思っています。普通に、特別な手続きを必要とせず、選択肢の一つとして、同姓でも別姓でも選べる。そんな風になってほしいと思っています。

私の名前も夫の名前も変えないで婚姻届を出せる権利を今回の裁判で主張したいと思っています。

この別姓ニュースで、またネットでも、適宜進行状況の報告をしていきます。どうぞ、応援をお願いします。