第5回 個個からカフェ 「別姓訴訟」を楽しもう

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別姓訴訟を楽しもう~裁判書面を読んでみよう~

平成271216日の最高裁大法廷判決から2年あまり経過した平成30年、いくつかの選択的夫婦別姓に関わる訴訟が提起されました。法律婚をすると、夫婦同氏が「義務づけられて」しまうのは日本だけ。そんな中で、希望するものは夫婦別姓も選択できる制度になることを求めた裁判です。はたして、その裁判では、どんな書面や証拠が提出され、法廷では、誰からどんなことが述べられ、どんなことは述べられていないのか?別姓訴訟の内容と裁判期日の動きをおさらいしてみましょう。

とき 2019310(日)  14:0015:30  (受付13:30より)

ところ ハチドリ舎 広島市中区土橋2−43 光花ビル201

講師 弁護士 飯岡久美さん ひまわり法律事務所 第2次別姓訴訟@広島 担当弁護士

会費 800円 ワンドリンク付き

事前のお申し込みは不要です

主催 別姓訴訟応援団

お問い合わせ onji.i@nifty.com

2018年11月20日 第2回期日のご報告

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ずいぶん遅くなりました、11月20日の第2回期日のご報告です。原告日記、とかいいながら毎日書かないうえに、期日の報告が半月以上後になって・・・反省しきり、なのですが(^_^;)

榊原富士子弁護士(弁護団団長さん)が書いてくださいました。支える会のMLにも流されたものです。

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広島の皆様、平日にもかかわらずたくさん傍聴にきてくださりありがとうございました。

11月20日、広島地裁で口頭弁論期日が開かれました。

304はかなり大きい法廷なのですが、傍聴人がたくさんきてくださいました。男性の方も結構おられました。

原告は、準備書面1で、条約の国内法的効力についての意味を説明、

被告は、やはり、今後条約について主張を展開するかしないか検討中と答え、裁判長が、いつまでにと聞いてくれたのですが期限なしのようでした。

被告からは、氏の変更を希望する者としない者を「別異扱いしていない(14条関係)」等と記載された準備書面が出ました。そしてそれを陳述(「陳述します」と一言いうと、内容を陳述した扱いになる扱いなので、傍聴人には何を陳述したかさっぱりわからないですね)。

また、全国でのたくさんの方々の活動の成果である地方自治体の意見書で平成27年最大判後のもの、17通を甲第43号証として提出しました。この意見書を提出するのは、広島がトップバッターです。今後も意見書が増えつつあることを伝え、次は、また追ってまとめて提出するとしました。

次回は、原告が準備書面で再反論をします。内容は、最大判の違憲審査基準の枠組みへの反論、14条論への反論、最大判後の事情変更の主張です。

広島の次回は2019年1月30日3:30 304または201法廷です。

(榊原富士子)

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ということで、

広島地裁 次回期日

2019年1月30日 15:30

原告の再反論です。

よろしくお願いいたします。

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2018/11/3憲法のつどい ひろしま2018

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11.3憲法のつどい ひろしま2018で、別姓訴訟について特別発言をさせていただいた。

原告になった、って、「なりました」だけで、何の専門的知識も学問的背景もないので、どれだけのことが喋れるんだろうかと自信が無かったし、7月の初回期日での意見陳述並みの緊張でした。でも、この半年、別姓訴訟応援団兼、原告という立場になった中で、「原告にはならなかったけれど、選択別姓を望んでいる、こんなに困っている」という多くの声が届いてきていて、そんなみんなの一人として発言したいと思っているので、がんばりました!

以下は、集会での発言要旨です。

憲法のつどい ひろしま2018 特別発言

日本では今、法律婚をするとき、夫婦のうち片方はもれなくそれまでの名字を無くすしかありません。同姓になることが強制されている制度です。同姓強制、おかしいこと、へんなことはいろいろあります。へんなのリスト作ってみました。

へんなのリスト その1、結婚しても名前を変えたくない場合、通称使用と事実婚、どちらかの方法で旧姓を使うことは一応、できます。でもどちらも結構不便で、困ることもあります。

通称使用の場合はなまえを二つ持つので煩雑です。ある人は通称名と戸籍名二つの名字のはんこをいつも持っている、といっていました。私は以前通称を使っていたとき、こっちでは通称、あそこでは戸籍名、・・・はて、ここでは私はどっちの名前だったっけ?ということになったりしました。まるで、怪しい人、です。海外では犯罪者扱いだそうです(; ;)。

一方、事実婚だと、結婚が証明されないので、相続や税金の控除で不利だし、各種民間サービス、クレジットカードで夫婦割引・家族カードなどの恩恵を受けることができません。お金に直結して損した感じです。また、配偶者ビザがとれないので、仕事でビザを取得して海外赴任するパートナーに、同伴できないということもあります。

通称が使えるから不便は一定程度解消されている、といっても、通称は戸籍名ではないし、事実婚は法律婚とは違います。 その違いって、結構大きくて、別姓を使ってことに対するペナルティみたいな感じがします。

へんなのリスト その2、同姓が強制される理由が分かりません。

理由1,別姓だと夫婦の絆が失われるから。・・・名前が絆だと思う人には絆かもしれませんが、同姓を二人の絆と思わない夫婦にはけんかの種です。

理由2,こどもが可哀想だから・・・家族で名字が違っても、うちの中で名字は関係ないですね。そして、もし別姓夫婦のこどもが家族で名字が違うといっていじめられたりするとしたら、それは同姓しか認めない制度だからおかしいといわれるのであって、同姓でも別姓でもどっちでもご自由で一つの家族にいろんな姓の人がいても問題ないよ、という制度なら別姓が特別視されることはなくなります。同姓強制を改めるのが先ですよね。親が別姓だとこどもがいじめられる、って順序が逆ですよ。

理由3,日本の伝統だからともいいますね・・・でも150年ほどの同姓強制民法です。伝統っていっても。その前には庶民はそもそも名字なんか持ってなかった訳ですし・・・。

など、理由が訳分からない。

へんなのリスト その3、通称使用はいいけれど、法律婚別姓はだめ、ってどうなんでしょう。国は女性の活躍のためにと通称使用はすすめています。通称使用による夫婦別姓のカップル誕生は国もだめだとはいっていなくて、夫婦別姓自を否定しているわけではないと理解します。一方、通称なのか事実婚なのかは戸籍を見ないと分かりません。そこら辺にいる夫婦別姓のご夫婦、通称使用です、とか事実婚です、とかみて分かりますか?婚姻届け出してますか、って聞かなきゃどちらか分かりません。通称使用で別姓の夫婦には家族が崩壊するとかは言わずに存在を認めてて、別姓で婚姻届を出したいっていったら、家族が崩壊するとかいって扉を閉ざしてしまうんですよ。

へんなのリスト その4、夫婦のどちらかが改姓している訳ですがその多くは女性です。婚姻届を出す夫婦の96%は妻が改姓しています。男女の偏りが非常に大きい。法律では「夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する」と民法750条に書いてあって、妻が改姓すると決まっているわけではありません。

結婚を目前にして、名前を変えたくない、と言い出した新婦が親や親戚から「わがままだ」とか「とんでもない」とか言われて集中攻撃を受ける。妻は夫に従うもんだとか、夫の名前に変えるのが当然だとか、自分の親からも言われたあげく、改姓することを説得される。私が結婚した40年近く前だったらしょうがなかったかなあと思いますが、なんと今でも普通にあるというのです。夫が嫌な改姓、妻も嫌だというのはわがままですか?

最高裁の2015年の判決では、「法律自体に男女間の形式的な不平等が存在するのでない」からいいんだ、というようにいっていますが、妻が改姓するが普通とかいう力が働いて仕方なく改姓する女性たちを含めて96%の妻が改姓している、という数字。憲法が守っている人権、個人としての尊厳、両性の本質的平等。権力構造の中で平等が得られていないことにも配慮がいるのではないでしょうか。

へんなのリスト その5、離婚するときには結婚改姓していた人は改姓したままでいるか、もとの名前に戻るか選べます。離婚時の改姓をしたくないということを争った裁判では「離婚改姓は本人の不利益をもたらす」と1964年広島高裁で言っているのです。広島高裁すごい!ですね。「結婚改姓は本人に不利益をもたらす」って、今回の訴訟では、是非広島で言ってもらいたいです。

へんなのリスト その6 外国人との結婚の場合は相手の姓に変えるか、変えないでそのままの姓を使うか選べます。外国人との結婚はすでに選択的夫婦別姓なのです。私は、日本人と結婚して「しまった!」と思いましたが、後の祭りでした。残念ですが、今更婚活のやり直しはできません。

ね?この同姓強制っていうシステムのおかしさに同感されませんか?

やっぱり同姓強制はおかしい、不便だと、納得できない私たちは今年5月に第2次別姓訴訟を提訴しました。東京・立川・広島3か所の地方裁判所で私を含む8名の事実婚の男女が、原告になって7月から公判が始まっています。裁判を皆さんに知ってもらいたいので、別姓ロゴを作ったり、このロゴを持って写真を撮ってTwitterにアップする別姓チャレンジということをしたり、原告、弁護団、支える会や広島の応援団、みんなでいろいろやっています。

昨年の秋から今年の夏にかけて他にも3種類、違った観点から別姓訴訟が起こされています。いくつもの裁判が同時進行していることで注目度もアップしているように思います。           いろんな切り口で同姓強制に異議をとなえ選択的夫婦別姓が可能になることを求めていきたいと思っています。

社会の変化と共に家族も多様に変わっていっています。同姓強制から、同姓か別姓か選択可能への変更はそのほんのマイナーなバージョンアップのひとつだと思っています。いろんな形の家族が普通に存在できて、尊重し合える社会へ、制度に家族の形を合わせるよりも、いろんな当事者の幸せの形を支える制度になっていけるような、変化の風を起こせたら、と思います。

この、別姓訴訟に、ご注目ください。

広島地裁での次回期日は今月、11日20日16時です。

ご支援よろしくお願いいたします。

第4回 個個からカフェ ご案内

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第4回個個からカフェ

新たな「別姓訴訟」が拓く未来

〜家族の多様性と個人の尊重という視点から〜

2018年12月16日 18時から19時30分

at: ハチドリ舎

お話: 立命館大学 法学部教授 二宮周平さん

プロフィル:家族法、ジェンダー法、ジェンダー平等を実現する家族法体系の研究をすすめる。近著に「18歳から考える家族と法」(法律文化社2018年)、「性のあり方の多様性ー一人ひとりののセクシュアリティが大切にされる社会を目指して」(日本評論社2017年)など。「女性白書2018」8日本婦人団体連合会編2018)では、「こどもと教育 家庭教育支援法のねらい」を執筆。

会費 800円(ワンドリンク付き)

事前のお申し込みは不要です。

広島地裁第2回期日 傍聴に来てくださる方は、少し余裕を持っていらしてください。

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広島地裁第2回期日、来週です。

広島地裁の書記官から弁護団に下記の連絡がありました。

「手荷物検査の実施が始まり,入庁に少し時間がかかるようになっているため,弁護士以外の原告本人・支援者等の方々は,15~30分程度時間に余裕をもってご来庁ください。」

書記官の方ご連絡ありがとうございました(^.^)。

11月20日火曜日 16時より 304法廷です。

傍聴にいらしてください。よろしくお願いいたします(^.^)。

16時30分より 弁護士会館にて裁判報告・解説 の集会を予定しています

2018年10月1日 東京地裁 第2回期日傍聴記

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大型台風が日本を縦断した930日、台風を先導するように東京に向かった。深夜に東京で私に追いついた台風は朝には東北に去り、101日朝は台風一過の抜けるような青空、ベストコンディションの期日になりました。

さすがに東京地裁は大きくて、入り口は今日101日から金属探知ゲートと持ち物検査付き。「裁判は国民の権利、裁判所は私たちの場所なんだよ。特別な正装は要らないよ。」というアドバイスに目から鱗の私でしたが、一応今日は普段は着ないワンピース。傍聴だけだけれど。

今日は原告の意見陳述がある。広島期日での私の陳述の前日には応援のプレゼントイラスト付きでメールをくださっていた原告さんなので、応援返しがしたくて傍聴にやってきた。

一同礼をして開始、進行協議を一回入れるか、それは毎回のことなのかどうか、次回期日はいつにするか、とサクサク日程が決まって。「では原告の意見陳述を」

私と同じようにいったんは婚姻届を出した後のペーパー離婚。「あなたが名前を変えたくないのと同じで私も名前を変えたくない。・・・私の名前は、祖父母が氏名全体の画数を考えて名付けてくれました。この名前は、大好きな祖父母からの贈り物です。・・・(氏を変えないのは)周囲からは『わがまま』と言われ理不尽な思いをしました。・・」と、はっきりと分かりやすい声で落ち着いた陳述をされました。

そうよ、そうよ、私も夫と同じように氏を変えないでいたいし、氏名丸ごと考えて名付けてもらった名前を大切にしたい。そして、そういう思いを「わがまま」と言われたくない。夫婦のもう一方は「わがまま」と言われることなく氏名をそのまま持てるのだから。と、同感しながら聞いていました。この思いが国側の担当の人たちや三人の裁判官にも伝わっていることを願います。感情に流されてはいけないプロの裁判官、にも、法律の理不尽さを感じている市民の納得できない思いは理解していただきたいなあと思います。

裁判所には原告のご両親も来られていて、公判後の交流会ではお父さんが「別姓にしたいという娘にはじめはビックリして理解できなかったが、勉強して理解するようになった。一人一人が大事にされる社会に、できる限り娘と一緒にやっていきたい。」、またお母さんは「彼のご両親に申し訳ないと思ったが、娘の幸せが一番なので、娘が頑張ってやってくれることを願っている。」とやはり傍聴に来られていた原告のお連れ合いと共にご家族ぐるみで原告を応援されていたのがとても嬉しかった。

第3回個個からカフェです

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第3回個個からカフェです。今回は夜の部です。お仕事帰りにのぞいてみてください(^.^)。

個個からカフェ 不安なく違っていられる社会への一歩

 夫婦別姓?よその国ではどうなっている?

 9月28日(金)19時〜 ハチドリ舎

 スピーカー オーストラリア 豊田悦子さん

       イギリス    貫名緑さん

       韓国      安くんじゅさん

 コメンテイター 井上嘉仁さん(広島大学)

 参加費 800円 (ワンドリンク込み)

 主催:別姓訴訟応援団

 連絡先 onji.i@nifty.com、0822852105(留守電/FAX)

始まりました@広島

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724日、広島地裁での初回期日(法廷が開かれることを期日ということ今回初めて知りました)でした。

直前一週間ほど、裁判に遅刻する夢を見たり、耳鳴りがしたり、ドキドキして過ごしていました。

入廷パフォーマンスをすることにし、皆さんに呼びかけ、テレビ2社と、私たちのHP用ビデオを友人のJackが撮影してくれることになり取材陣も3組に。でも、平日でもあり、傍聴に来てくれる人は少なそうで、私と弁護士さんとあと23人だったら寂しいなあ~と、胃が痛い思いでした。

けれど、当日

待ち合わせに行くと、随分たくさんの方が平日の酷暑!の中来てくださっていて感激でした。外は出ると一瞬で汗が噴き出るような晴天。先日個個カフェで話をしてくださった仙台の土屋さんが描いてきてくださったカラフルなバナーと、支える会のロゴ入りパネルを掲げて元気に入廷ができました。汗だくでした。

これまで映画やドラマで裁判所での、原告被告のやりとりや裁判官の発言など面白がってみてきましたが・・・。本物の裁判所も、銀幕やTV画面の中のような、特別な空間でした。そこに原告として座れたのがちょっと嬉しくて、そして傍聴席にいっぱい知った顔があり、それだけで随分落ち着くことができました。

開始前に、野口弁護士が被告の国側の担当の方達と名刺交換をなさっていて、なんだかいい風景~とみていました。あとで夫に言うと、「『今度飲みましょう』とか話してたりして~」なんて。まさかね。でも、友好的にやっていけたら嬉しい。

入ってこられた裁判官は三人。思っていたよりお若い感じの方々で、世論調査で別姓を許容する割合は若いほど高いので、どうか裁判官の方々も許容派でありますように、と祈らずにはおれませんでした。皆で起立・礼をして裁判開始です。

先週の東京での法廷ではマイクがなくて聞き取りにくかった、という報告を読んで、聞いてもらえるように陳述したいと思っていたので、広島ではマイクがあったのにかなり大きな声で陳述してしまいましたがどんなだったでしょうか。弁護団に手伝ってもらって作った結構思いを詰め込んだ原稿だったので、意見陳述ができて今になってすごくスッキリ感を感じています。これ、裁判の原告の醍醐味かも٩(^‿^)۶今後原告になろうかと思っておられる方にお伝えしておきますね。

そのあと、野口弁護士の弁論要旨の陳述、答弁書にあることの確認はサクサクととても手際よく進み、次回の期日を112016:00から、と決めるまで30分ほど。こんなものなんですね。あっという間のヒヨコ原告の初期日でした。

そのあと記者会見と野口弁護士の裁判解説をメインとする集会。間にゆっくり時間をとったので、終わったのが1930分。最後までご参加いただいた方、たいへんお疲れさまでした。東京から、別姓訴訟を支える会の福沢恵子さん、mネットの坂本洋子さんも来てくださり、集会でご挨拶もいただきました。ありがとうございました。

遠くから応援のエールを送ってくださった皆さん、エール、しっかり届いています(^.^)(^.^)!!ありがとうございました。いただいたエールをウェーブみたいに、次の立川(823日)に送りたいと思います。

野口敏彦弁護士、飯岡久美弁護士、傍聴にきて下さった皆さん、Jack、取材に来て下さった記者さん TVクルーの方々、バナー作成の土屋さん、あれこれアドバイスをいただいた皆さん、ヒヨコを心配してくださった皆さん、ありがとうございました😊!お疲れ様。

始まりました@広島。これから、どうぞよろしくお願いします!!

初回期日応援のメッセージが届きました(^.^)

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2018年7月24日 午後3時から 広島地裁201号法廷

第2次別姓訴訟@広島、始まります。

初原告、初法廷、初陳述、でどきどきのひよこ原告です。

ドキドキ、ドキドキと皆に言っているので周りがとても気を遣ってくれていろいろ声をかけてきてくださる。感謝です。今日は特別私宛のかわいい#besseiチャレンジが届きました。落ち着いて、リラックスして、とイラストが語りかけてくれました。(#besseiチャレンジ または #別姓チャレンジ は別姓のロゴを入れて写真やイラストをTwitterにアップして別姓訴訟を応援するハッシュタグです。他の#besseiチャレンジもよろしかったらご覧ください)

初回期日、各地の予定(ご注意:一部変更されています)

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第2次別姓訴訟 第1回口頭弁論期日

1,広島地裁 7月24日(火)午後3時 法廷は201号法廷

15時 裁判期日(原告の意見陳述します)

15時30分ころから10~15分程度 裁判期日を傍聴頂いた方に対する概要説明(法廷前の廊下等で)

16時 記者会見(弁護士会館)

18時 集会(弁護士会館) 担当の野口敏彦弁護士にお話しいただきます

(広島地方裁判所 〒730-0012 広島県広島市中区上八丁堀2−43)

他地裁では

2、東京地裁本庁 7月18日(水) 午前11時 103号法廷 (大法廷です)

3,東京地裁立川支部 8月23日(木) 午前11時 405号法廷

夫婦別姓確認訴訟の第1回審理期日は 9月12日(水)午後1時半 522号法廷