2018年11月20日 第2回期日のご報告

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ずいぶん遅くなりました、11月20日の第2回期日のご報告です。原告日記、とかいいながら毎日書かないうえに、期日の報告が半月以上後になって・・・反省しきり、なのですが(^_^;)

榊原富士子弁護士(弁護団団長さん)が書いてくださいました。支える会のMLにも流されたものです。

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広島の皆様、平日にもかかわらずたくさん傍聴にきてくださりありがとうございました。

11月20日、広島地裁で口頭弁論期日が開かれました。

304はかなり大きい法廷なのですが、傍聴人がたくさんきてくださいました。男性の方も結構おられました。

原告は、準備書面1で、条約の国内法的効力についての意味を説明、

被告は、やはり、今後条約について主張を展開するかしないか検討中と答え、裁判長が、いつまでにと聞いてくれたのですが期限なしのようでした。

被告からは、氏の変更を希望する者としない者を「別異扱いしていない(14条関係)」等と記載された準備書面が出ました。そしてそれを陳述(「陳述します」と一言いうと、内容を陳述した扱いになる扱いなので、傍聴人には何を陳述したかさっぱりわからないですね)。

また、全国でのたくさんの方々の活動の成果である地方自治体の意見書で平成27年最大判後のもの、17通を甲第43号証として提出しました。この意見書を提出するのは、広島がトップバッターです。今後も意見書が増えつつあることを伝え、次は、また追ってまとめて提出するとしました。

次回は、原告が準備書面で再反論をします。内容は、最大判の違憲審査基準の枠組みへの反論、14条論への反論、最大判後の事情変更の主張です。

広島の次回は2019年1月30日3:30 304または201法廷です。

(榊原富士子)

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ということで、

広島地裁 次回期日

2019年1月30日 15:30

原告の再反論です。

よろしくお願いいたします。

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