第14回個個からカフェ

☆不安なく違っていられる社会への一歩☆

コロナとジェンダー

〜なぜいま選択的夫婦別姓訴訟が必要か〜

2015年の最高裁判決は多くの憲法学者に批判され、それらの論文は今回の訴訟の証拠として提出しました。

2020年9月の高裁判決にも、いろいろ論評が出てくることと思いますが個個からカフェでも、解説・批判をいただくことにしました。

ただし、原告もカフェ参加者の多くもド素人。わかりやすくお願いしたいと思います。

とき :2021年6月13日(日曜日)15:00~16:30
ところ:ハチドリ舎(広島市中区)

参加費:500 円(ワンドリンクつき)申し込みお願いします。

おはなし :若尾 典子さん 元佛教大学 教授 憲法学・ジェンダー法学

一人ひとりが自分を大切にできるために、法はなにができるのか。問題を抱える女性の声に耳を傾け、ともに生きる絆を結ぶために法の課題を探る。著書『女 性の身体と人権』(学陽書房、2005 年)『ジェンダ ーの憲法学』(家族社、2005年)ほか。

第7回 個個からカフェ ご案内

夫婦同姓を国民に強制する国は、世界で日本しかありません。G7もOECD各国も、日本以外は夫婦別姓が選べます。「そんなのおかしい。同姓か別姓か、日本でも選ばせてほしい」。あなたがそう思うなら、「近くの地方議会に陳情や請願を提出する」方法があります。採択されれば、「○○議会は選択的夫婦別姓の法制化を国に求める」という意見書が国に届くという仕組み。

2018年11月から、Twitterを中心にこの活動を広げているのが「選択的夫婦別姓・全国陳情アクション」です。事務局長・井田奈穂さんを広島に迎え、全国の今と、今後の法律の動きについて考えます。

とき 20197月13(土)  16:3018:00  (受付16:15より)

ところ ハチドリ舎 広島市中区土橋2−43 光花ビル201

講師 「選択的夫婦別姓・全国陳情アクション」です。事務局長・井田奈穂さん

会費 500円 ワンドリンク付き

事前のお申し込みはこのページのお問い合わせフォームよりご連絡ください

主催 別姓訴訟@広島 応援団