第2次別姓訴訟@広島地裁 結審です。判決の日は・・・

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2019年730日午後。昨年の初回期日と同じように晴天の、外気に当たった途端汗が噴き出すような夏日の中、広島地裁で6回目の期日があり結審となりました。

野口弁護士、川見弁護士、飯岡弁護士と原告。今回はこれまでより小さな法廷で、おかげで残席わずか、といった傍聴席。

東京から毎回駆けつけてくださる野口弁護士の弁論要旨読み上げがありました。

「このように、選択的夫婦別姓を求める国民の声は非常に大きくなっている一方で、『一強多弱』といわれる国会ではこのような国民の声は無視され、『少数派の権利・利益』が尊重される見込みは全くありません。『少数派の権利・利益』を守ることができる国家機関は、裁判所をおいて他にありませんので、裁判所におかれては、今こそ歴史的な転換点になる判断を下して頂くよう、切に求める次第です。」と、力強く読み上げ。裁判官に一歩前に進んでもらいたいという私たちの思いをきっちり言葉にして伝えていただきました。

暑い中房長に来てくださった皆さん、ありがとうございました。遠くから「気」を送ってくださった皆さん、届いてました。ありがとうございました。

判決言い渡しは

1119日(火) 13:30からです。

当日は記者会見を設定しますが、詳細はまた近づいてお知らせします。よろしくお願いいたします。

10月11月、三カ所での裁判が判決言い渡しになります。