ここまで続けなければならないなんて・・・

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樋口典子

いやはやここまで別姓の運動を続けなければならないなんて、本当にこの国は何

なんだろうかと思いながらも、次の世代に良いバトンを渡すために、頑張りたい

と思います。

人権感覚が問われています

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城山大賢

合掌

国際的人権感覚においても、国内世論でも、だんだん夫婦別姓の自由は市民の支持を得てきていると思われますね。

合掌

2018/5/13 個個からカフェ参加者アンケート その2

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個個からカフェは、「不安なく違っていられる社会への一歩〜『選択的夫婦別姓』を通して気づくこと」と副題をつけています。というか、つけてもらいました、Oさんに。違っていることに不安を持たないでいられる、っていいなあ、と思います。どうかすると同調圧力がかかったり、違いをはじいてしまったりしそうになる。でも、夫婦が別々の姓を持つことを許容して欲しいとおもうし、周りに向けては姓の問題だけでなくていろんな違いに寛容になりたい。私たちの別姓訴訟がそんなことを考える一つのきっかけになれればいいな、とこのサブタイトルをみて改めて思います。

さて、

第1回個個からカフェのアンケートへのご記入、もうお一方、遅くなりましたがご紹介します。

☆ここに来て、いろいろな人の話を聞いて 私のこととしてシンプルによかったと思っています。それぞれの意見にその人の生き方や これまで歩んだ人生があり 1つ1つ納得(?)がいきました。 LGBTなどいろいろな生き方にもつながる。 私のこれまでの生き方を考えるときにもなりました。

2018/5/13 個個からカフェ参加者アンケート

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2018/5/13 広島市で別姓訴訟応援団の第1回集会。参加者が残してくださった応援メッセージです。

★3年前から事実婚です。結婚以来20年間 選択的夫婦別姓の法制化を待ちわびています。訴訟頑張ってください。今日初めてこのような会に参加しました。また参加したいと思いますので、よろしくお願いいたします。

★早期 選択的夫婦別姓を希望します。男も女もなく、みんなが自分のままで、多様性を認める社会になりますように。

★日本人が外国人と結婚した場合、相手が外国籍のままだと夫婦別姓になる。外国人が結婚を機に日本国籍を取得した場合は同姓となるのだろうか?これはおかしいのではないか。

★今日はたいへん勉強になりました。 30年近くこの別姓について問題としてとりあげられているにもかかわらず、法律が変わらない!法律が変わらないと、胸はって、社会に“夫婦別姓”と言えません。“別姓を選択する”ということを選択するだけで、選択する自由を選べないなんておかしいと思い、生きにくさを感じます。1日でも早く、改正になるよう望んでいます。

★島国だからか、「人とちがうこと」がなかなか認められづらいんだなあと改めて感じました。「みんなと一緒」に妙に安心してしまうところがあります。でもそんなにむずかしいことでなく「違ってもいい」というカンタンなことなのに  どうしてこんなに長引くのかな〜?

★婚姻時に選択するのは男性の姓。世帯主は男性。それがあたり前になっている日本社会に、違うやり方もあるんだよ、と知らせてくれてありがとうございます。

★原告を応援したいと思って参加しました。参加された方のお話が聴けて、勉強になりました。私なんか、とてもふんわりと考えていて、皆さんにあっとうされた感じです。でも、選択制の別姓が実現するといいなと思っています。

★自分がしたいことを自分の意志できめることができる社会になることを願っています。

2018/5/10 私も申立人(家裁)&原告(地裁)になりました

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<原告@八王子、40代、女性>

どうして姓を変えたくないの?

私にとって姓を変えたくないのは、自然なこと。

例えば、誰かを好きになるように。

申立人・原告になるのは大変?

いえいえ。今晩のおかずを決めるのと同じくらいでした。

それに、思いを形にしてくれる、弁護団との出会いがありましたから。

自分と違う価値観を理解するのは難しい?

そうかもしれません。

でも、大人にとってはガラクタにしか見えない、石ころが

子どもにとっては、宝物であるかもしれないと。

自分が大事だと思うことがあるように、

他者にも大事だと思うことがあると想像はできるかなぁ。

さぁ、選択的夫婦別姓制度へ、新たなページが始まるよ!!

再び立ち上がると・・・別姓訴訟再び

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<2018/5/5 打越 さく良>

再び立ち上がると、待ってました!とたくさんのエールをいただき、感激しています。諦めずに原告になろう!と決意してくださる方がいなければ、訴訟ははじめられません。有り難うございます!!
自分の姓のままで結婚したいカップルの選択肢も尊重するのは、世界の潮流。不寛容な社会から脱却して、今度こそ民法改正を実現したいですね。頑張りましょう。

2018年3月14日、 別姓訴訟の原告になりました

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<原告@広島 恩地いづみ>

私が結婚改姓を嫌だと思ってから35年。広島で夫婦同姓・別姓の選択制をすすめる会広島に参加して22年。「別姓ニュース」を出してきましたがなかなか実現しない別姓選択制を違った形でアピールしたいと、今回別姓訴訟の原告団に参加することにしました。

1996年に法制審の答申が出たときには民法改正はすぐだと思いましたが実現しませんでした。2011年に起こされた訴訟では最高裁までいき、2015年に大法廷にかけられ、「いよいよ違憲判決が出るぞ」と期待しましたが5名の裁判官の少数意見はあったものの合憲とされました。期待した分がっかりもしましたが、私と同じように別姓選択制を求めている人たちが少なからず存在し、専門家の方々の判断としても夫婦別姓の選択制は「全くお門違いのとんでもない絵空事」ではなく現実的にあり得る形だということが確認できて今後に希望を持ちました。

今の民法では別姓で届けを出すことができません。しかたなく事実婚別姓または通称使用で別姓にした夫や妻が経験するデメリットは、強制的な同姓結婚に従わないものへのペナルティです。名前をそのまま変えずに使いたい、ということだけでそのようにペナルティを与えられて当然なんだろうか。これは私が結婚改姓を逡巡したときからずっと持ってきた疑問です。

「どうして夫婦別姓にしたいの?」

別姓選択制を求めています、会に参加してニュースを出しています、裁判の原告になりました、ということを言ったときに聞かれる質問です。別姓にしたい、ということにはそれを正当化する理由がいるというのでしょうか。

名前を変えないことに理由が必要とされる現状を変えたいと思っています。普通に、特別な手続きを必要とせず、選択肢の一つとして、同姓でも別姓でも選べる。そんな風になってほしいと思っています。

私の名前も夫の名前も変えないで婚姻届を出せる権利を今回の裁判で主張したいと思っています。

この別姓ニュースで、またネットでも、適宜進行状況の報告をしていきます。どうぞ、応援をお願いします。